4月の中旬より、ART が Linux において、flatpak によるインストールが可能になっています。詳しくは下記をご覧ください。
なお、以前サポートされていた appimage版はしばらく前からなくなっています。ただ、現在の Linux 用バイナリーは、事実上、依存関係を気にする必要はなく、ほぼ appimage版と同様の使い勝手になっていますのであまり必要はないかと思います。
[ユーザ設定ディレクトリ]
Flatpak 版のユーザ設定ディレクトリは通常版と異なります。設定ディレクトリは、以下になりますのでご注意ください。
~/.var/app/us.pixls.art.ART/config/ART/
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[2025.5.1 追記]
現在、flatpak インストールバージョンで、Raw ファイルに埋め込まれたメタデータに書き込まれたレンズ補正プロファイルが読めないというトラブルが報告されています。富士や OM System などのレンズをお使いの方はご注意ください。
