省型旧形国電の残影を求めて

戦前型旧形国電および鉄道と変褪色フィルム写真を中心とした写真補正編集の話題を扱います。他のサイトでは得られない、筆者独自開発の写真補正ツールや補正技法についても情報提供しています。写真補正技法への質問はコメント欄へどうぞ

旧形国電

ジャンパ栓受けが省略されていた、信越線のクハ68058 (蔵出し画像)

こちらは、信越線で70系と共に使用されていたオリジナルタイプのクハ68です。信越線では、軽井沢ー長野ー直江津ー柏崎間でパンタグラフをパンタ折りたたみ高さの高いPS-13から、山用の折り畳み高さの低いPS-23に取り替えた70系が使われました。それ以外に、…

関西からやってきた幌付きセミクロス車 大糸線 クモハ51014 (蔵出し画像)

本日は10/14鉄道記念日です。というわけで、1014の数字が入っており、かつ鉄道開業150周年に掛けて 1,5,0 の数字が入っている車両という理由で、クモハ51014を本日はご紹介します。 この車両は大糸線のクモハ51です。1972年に関西から大糸線にやってきました…

1975年3月~1977年8月 中央西線・篠ノ井線区間ローカル運転と車両運用図

当ブログの身延線旧形国電関連記事等で触れていますように、1973年3, 5月の篠ノ井線松本-長野間、および中央西線中津川ー塩尻間の電化による松本周辺短距離区間ローカル列車の電車化は、身延線等から旧形国電等を捻出し、松本運転所北松本運転支所に転属させ…

旧形国電のサボ受けその他いろいろ

ここのところ身延線を中心に旧形国電の写真を紹介していますが、行先表示や列車種別表示などの目的でいろいろなサボ受けが存在します。中には謎のサボ受けもあると思いますので、それらについて紹介してみたいと思います。因みにサボとは、サイドボードを略…