省型旧形国電の残影を求めて

戦前型旧形国電および鉄道と変褪色フィルム写真を中心とした写真補正編集の話題を扱います。他のサイトでは得られない、筆者独自開発の写真補正ツールや補正技法についても情報提供しています。写真補正技法への質問はコメント欄へどうぞ

GIMP3 / Python プログラミング試行錯誤日誌: UI を作る際のチュートリアル & レファレンスサイト

 何とか、ある程度 GIMP3 用プラグインPython で書けるようになりましたが、まだよく分かっていないのが ダイアログなどの UI (GUI) をどの様に作ったら良いのかということです。

 一応、Gimp Developers サイトには、C で UI を書く方法は載っているのですが、Python で書く方法のインストラクションは見当たらず...

GIMP Developer - C plug-ins - GUI

GIMP Developer - C plug-ins - Complex GUI

 

Python に関する GUI 作成チュートリアルはありません。上の記事には、読んで参考になる記述はあるものの、これから Python のコードを推測しろというのもちょっときついものがあります。Chat-GPT などに投げれば書き換えをしてくれそうではありますが... ただ、自分が消化不足のまま Chat-GPT の言うとおりのコードを書くというのは嫌なんですよね。

 

 結局 Python での UI の書き方に関するマニュアルについては、ネットで教えていただいたのですが、Gtk+ 3の Python コーディングチュートリアルがあって、それが良いということでした。それが以下のサイトです。

The Python GTK+ 3 Tutorial — Python GTK+ 3 Tutorial 3.4 documentation

 なるほど、自分が解説してほしいと思っていたことが概ね書かれているようです。

 また、そこから Gtk+ 3 用の PythonAPI レファレンスも探しました。それが以下です。

Python Gtk+3 API · Python GTK+ 3 API

 

 なお、以前 GIMPPythonAPI レファレンスサイトを紹介しました。

GIMP3 Library

GIMP3 UI Library

 

 ここからも Gtk のライブラリは検索できるのですが、完全に網羅されているわけではないようです。

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[追記]

 API レファレンスのダウンロード先を見つけました。以下です。

download.gimp.org

 ただし、c ベースの記述なので、Python では読み替えが必要です。

 v. 2.10 の API リファレンスは見当たりません。