ART が12月中旬から怒涛の勢いでバージョンアップを続けています。12月中旬に、Ver. 1.24.3 が出た以降、年末までに 1.24.4、1.24.5 と一挙にバージョンアップされました。GitHub にコードを移してから、GitHub 上で簡単にバイナリーファイルを作って公開することができるようになったためのようです。
この間の主要な変更点は...
・CTL スクリプト実行時のキャシュ容量の拡大
・Mac OS 版で Exiftool をバイナリーに抱合
・Mac OS 版で lensfun データベース位置情報を修正
・Mac OS 版でデフォルトフォントを変更
・サムネイル表示でカラーラベルがうまく取得できないのを修正
・Mac OS 版の環境設定でシステムモニタプロファイルを使うというオプションを非表示に
などとなっています。
