Ver. 1.24.2 から導入された新機能です。このバージョンから、本体とは別に、CTL スクリプト独自の翻訳ファイル & 機能が導入されました。
CTL スクリプトは、ユーザ設定ディレクトリの下に ctlscripts ディレクトリを作成しその下に CTL スクリプトを置くと、それらのスクリプトがカラー/トーン補正のモードから選べるようになります。今回その下に languages ディレクトリを作り、その下に CTL スクリプト専用の default ファイルと翻訳ファイルを置くと、CTL スクリプトが翻訳されるようになります。
以下のサイトから Griggio 氏が作成した CTL スクリプトをダウンロードできますが、
この下の languages ディレクトリに default ファイルと翻訳ファイル (現在フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、マジャール語、オランダ語 のみ) がありますので、必要なファイルを使ってください。
なお、languages ディレクトリがなくてもスクリプトは動作します。その場合 UI の表示言語は英語です。
また、言語ファイルの置き場は、必ず ART の個人設定ディレクトリ*1の下の、ctlscripts/languages でなければなりません。CTL スクリプトが、別のディレクトリにあり、かつ LUT モードでスクリプトを読む場合でも、言語ファイルは個人設定ディレクトリ以下にあるファイルを見に行きますので要注意です。
